生き方

『休み明けに会社行きたくない』時の3つの対策方法

休み明けの仕事… それは地獄に行くようなもの 対策が必要だ!

みなさん、こんにちは Oliverです。

長かったGWも終盤に差し掛かり、各地では帰省ラッシュが始まっている状況ですね。

こんな時考えてしまうのが、「あぁ もうすぐ会社か… 行きたくねぇ 行きたくねぇよぉ~』ということですよね。

長期休暇の時だけに限らず、土日などの通常のお休み明けに会社を行くのだけでもかなりの憂鬱で、苦痛を伴いますよね。

日曜日サザエさんをみて、「うわぁぁぁ…」なんて思っている人も少なくないことでしょう

今日は、そんな休み明け前日の過ごし方について書き綴っていこうと思います。

いやだなぁと思ってても、結局行かなきゃいけない

休み明け前日、「あぁ 明日から会社か… 嫌だなぁ」…という気持ちはよくわかります。

誰だって楽しいお休みが終わってしまい、苦痛を伴う仕事が待っていると思うと憂鬱ですよね。

でも、結局『嫌だな』と思っていたところで、結局は仕事に行く羽目になるのです。

宇宙から隕石が落ちてきて会社に直撃⇒そのまま会社お休み イエーイ♪ 

…ということには残念ながら99.9%ならないでしょう。

ただ、そういう嫌な感情をいつまでも引きずってしまい、貴重な休みの時間が台無しになっちゃうのが、実は一番いけないんじゃないかと思うのです。

楽しくないし、お金だって一銭も発生しませんから。

なので、貴重な休み明け前日が台無しにならないように、何をして過ごすか?どんな対策をするか?というのが大切になってきます。

休み明けが辛くならない、具体的な対策方法

それでは、僕が過去やって効果があったものを紹介します

対策① 休み明け前日に少し仕事をする

まずはこれ

休み明け前日に少し仕事をやっておくことです

「いきなり何言ってんだ?休みの日に仕事とかふざけんな」…と思うかもしれませんが、結構効果は絶大です。

仕事をするといっても、別に大したことじゃなくていいんです。

例えば

・休みに入る前、何をしていたかゆっくり思い出す

・休み明け直後、何をすべきか洗い出して書き出してみる

・一週間の大まかな予定を組んでみる

これを休み明け前日に前倒しでやっておくと、少し頭を仕事モードにでき、暖気運転をさせておくことができるんです。

休み明けいきなり会社に出て行って、『さぁ仕事だ!』なんて意気込んでみても、『休み明け何やってたんだっけ?何すんだっけ?』…って思いだすところから始めないといけないと思うので、なかなかうまく行かないと思うんです。 

それに休日中との落差が大きすぎて、かなり脳と身体に負担がかかってしんどいんですよ。

なので、前倒しで脳と身体を慣らしておくのです。

確かに、休日中に仕事をするなんてかなり癪なところもありますが、少しの時間これをやって準備運動をしておくだけで、休み明けにかなり楽になりますよ。

自分が楽になれるなら、『休日は仕事は一切やらない!』なんてことを頑なに守らなくてもいいかと思います。要は自分がやりやすくて快適だなと結果的に思えれば、仕事の日に少し仕事をしたってよいのです。

そして、少し頭の整理をしてやることを書き出したら、一切忘れてしまいましょう。

頭の片隅にあった、仕事に関することを紙に書きだして具現化することで、脳のワーキングメモリを占めているものがデトックスされスッキリしますよ。

対策② 夢中になれることをやって、脳に仕事のことを考えさせない

結局のところ、『あぁ 明日仕事か 嫌だな』…なんて思ってしまうのは、とても言い方が悪いですが、脳が暇してるからなんですよ。

脳がしょうもないことを考える余力があるから、明日からの仕事のことを考えちゃう。

人間の脳って、いろんなことを同時に考えてるように見えて、実は一つのことしか考えられないそうです。色々なことを同時に考えているように見えるのは、思考回路を高速で切り替えているだけなんです。

そこを逆手にとって、脳が仕事のことを考える隙を与えなければいいのです。

これは、各個人で自分に合ったものをやってもらえればいいと思います。

例えば僕の場合は、面白い海外ドラマを日曜の夜に見るようにしてました。

Oliver
Oliver
なにこれ?メチャクチャ先が気になる!早く次が見たいぜ!

こうすることで、見ている間はとても仕事のことなんか考えてない状態の出来上がりです。 そして、気が付いたら寝る時間になってた!という感じになり、楽しい気持ちで床に就くことができます。

他にも、小説を読んだりテレビを見たり、ゲームをしたり…

自分が無心に、夢中になれることをやって、仕事のことが一切頭に入ってこないようにして追い出しちゃうイメージが大事です。

次の日からの仕事のことを考え、悶々として嫌な気持ちになるより、よほど有意義な時間の使い方だと思います。

対策③ 月曜日に何か楽しみをつくる

最後にコレ

休み明けの月曜日に、何か楽しみを作っておくといいですよ。

例えば、月曜日の仕事上がりに、気の合う友達とご飯に行くとかでもいいですし、女性なら大好きなスイーツを買って、食べる予定を入れるとかでも構いません。

「休み明けの月曜日は辛いけど、お楽しみが待っている!」状態にしておくと、人参ぶら下げられた馬じゃないですけど、不思議な活力が生まれてきます。

ちなみに僕は、

Oliver
Oliver
月曜日は少年ジャンプの発売日だから、コンビニで立ち読みできるぜ!

…などという、しょうもないことを活力にしていたりします。

こういう楽しみを月曜日に設置しておくだけで、『明日からまた仕事だけど、〇〇があるから楽しみだな~!』という状態になり、仕事の辛さを相殺することができます。

仕事の辛さをうまく相殺する これはかなり重要なことです。

工夫しないと、仕事なんて苦痛ばかりの苦行でしかないですからね。

会社で活躍している人、偉い人も「休み明け」はみんな結構ポンコツ

長い休みが明けて、いざ仕事がスタートすると、結構みんなダルダルで全然動き出せなかったりしています。 それは、いつも仕事で活躍している人や偉い人も例外ではありません。

すごく仕事がバリバリできる先輩が、長期連休明けに自分の会社のPCのパスワードを忘れてしまい、

先輩
先輩
Oliverくんさ、俺のPCのパスワード知らない?

という、かなりトンチンカンなことを言ってきたことがあります。

Oliver
Oliver
知ってるわけないでしょ? それじゃパスワードの意味ないじゃないですか(笑)

結局、この先輩は1時間くらい自分のPCが開けない状態になってました。

また、役員さんからいきなりメールが飛んできてて『えっ、一体何だろう?』と思っていたら、宛先を間違えて僕に送ってきていたり…

このように、優秀な人だろうが偉い人だろうが、みんな結構休み明けはポンコツ状態なんですよね。人間なんだし、無理もないことです。

みんな結構ダメダメになってるので、あなただけが無理に休み明けからいきなり頑張る必要はないのです。

なので、休み明けはいきなりフルパワーで頑張ろうとせず、徐々にエンジンをかけていく位で良いのかもしれません

まとめ

・『休み明けに会社に行きたくない』状態にならないためには、休み明け前日の過ごし方や対策が大事

1.少しだけ仕事のことを思い出したり整理したりして、頭と身体を慣らしておく

2.自分が熱中できるものをやり、脳に仕事のことを考える隙を与えない

3.月曜日に、何かお楽しみを設置しておいて辛さを相殺する

・そして、休み明けいきなりフルパワーで頑張らなくてOK 徐々に身体を慣らしていこう

休み明けに電車で通勤している人を見ると、皆さん結構グッタリしていらっしゃる人が多いですね。

「よし、今週も頑張るぞー!」なんて活き活きとしたオーラを出している人は、ごくごくわずかです。

休み明け前日に対策をして、少しでも辛さを軽減できるヒントになればいいと思って、こんな記事を書いてみました。

皆さま、休み明けはしんどいですが適当に頑張っていきましょう!

それでは、本日はここまで

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ABOUT ME
Oliver
こんにちは Oliverと申します。 東京で嫁、子供2人とひっそり暮らす36歳 禿げそうな位仕事が嫌い。 趣味はサイクリング、読書、アニメを見るなど 基本は一人でのんびりやるのが好き よろしくお願いいたします。