仕事

仕事… 嫌いですけど、何か?

仕事… 嫌いで何が悪いのかえ?

みなさん こんにちは Oliverです。
みなさんは、何かお仕事をしていますか?

会社員、公務員、自営業、パート&アルバイト…
色々な働き方があると思いますが、大体の人は、何かしらのお仕事をされていると思います。

では今やっている仕事が、好きですか?

『好きだ』と胸を張っていえる人は、とてもラッキーですし、素晴らしいことだと思います。

自分が楽しいと思って仕事をして、その上報酬(お給料)までもらえるなんて、幸せなことですよね。

でも、みんながみんな仕事が好きなわけじゃないですよね?
生活をするためのお金を得るため、働いている人がほとんどじゃないでしょうか。

この僕も、会社員として毎日働いています。

…が、はっきり言って仕事は好きではありません
いや、むしろ嫌で嫌で仕方ないとすら思っています。

今回の記事は、なぜそんなに仕事が嫌いなのか、そのあたりを書き綴って行こうかと思います。

Oliverは、どうしてそんな仕事嫌いなの?

上記したように、僕は仕事が嫌いです。

出来れば今の仕事なんて辞めて、のんびりと自分のペースでできる仕事をして、読書なんかしながら余生を楽しみ、老衰でひっそりと死んでいきたいと思っています。

もちろん、若いころはそうではありませんでした。

一生懸命仕事をして、力をつけて認められて、やりがいをもって仕事をバリバリこなす…そんなカッコいい働き手になれることを思い描いていました。

でも、紆余曲折合を経て今の会社で働くことになり、仕事がどんどん嫌いになっていきました。

仕事が嫌になってしまった要因としては、主に以下のようなものがありました。

1.仕事量が多く、やってもやっても終わりが見えない
2.到底達成できないような無茶な目標や日程
3.本来業務以外のことで、時間を取られる

一言でいえば、短い時間でたくさんのことをやらなくてはならず、僕にとってはストレスフルで過酷な環境だったんですね。

さらに、数年前にはこれに加えて『4.人間関係の悪さ』までプラスアルファでトッピングされた状態になってまして、地獄そのものでした。

こんな状況で、どうやって仕事が好きになれるというのでしょう?

5年以上今の仕事を続けていますが、好きになれた瞬間はほぼありません。

今では、必要最低限なことだけを淡々とこなすだけの、すっかり無気力な労働者になってしまいました。

仕事が嫌いな人を冷ややかな目でみる風潮

世の中では、『仕事を嫌い、必要最低限な事しかやらない人間』を冷ややかに見るような風潮があります。

例えば

『仕事ができない、残念な人』

『向上心がなく、自主性が感じられないダメな人』

『最低限なことしかやらない人は、存在価値がない』

こんな文句を、どこかで一つや二つ聞いたことがあるのではないでしょうか。

働きが今一つ足りない部下に対し、上司が発破をかけるときの常套句としても登場しますよね。

そして、最後は
『仕事が好きになれないのは真剣にやっていない証拠 頑張りが足りてないからだ』

…なんていう暴論にまで発展します。

僕も、『仕事が好きになれず一生懸命になれていない』と自分でハッキリ自覚できていたものの、上記内容を言われるのが嫌だし怖かったので、無理して頑張って仕事を好きになろうとしたことがあります。

仕事が好きになれないのは自分の努力が足りないから。

頑張れないのは単に忍耐力がなく、自分がダメな奴だからだ

みんなつらいことがあっても、それに耐えて仕事してるんだから、自分ももっと頑張らなきゃ…

そうやって、自分の心を騙して仕事をしてたんです。

でも、仕事は無理に好きになるものではないし、嫌いなものはどう頑張ったって好きになんかなれるわけがないんですよ。

そんな状態で仕事を無理してやった結果、心と身体がおかしくなりとうとう具合が悪くなって倒れてしまいました。

仕事嫌いで何が悪い

幸い、大事に至る前に対処をしたので元に戻りましたが…

冷静になって考えてみると、なんだかものすごく馬鹿らしくなりました。

嫌いな仕事を無理して好きになろうとして、自分の限界以上に頑張って、結果具合悪くなって倒れてしまうなんて、アホの極みですよね。

一体、何のために仕事をしているのか?

それは…
『生活をするための収入を得るためであり、心身ともに健康で楽しく生きるため』のはずなんです。

それを、仕事のために損失してしまうなんて、本末転倒もいいところです。

そして、仕事を嫌いなことってそんなに悪いことなのでしょうか?

そりゃー、嫌いよりは好きな方がいいとは思うけど、無理に好きになれるものじゃないし、仕事が嫌いだからと言って、そこまでボロクソに言われる筋合いもないのかなと思います。

嫌いなものを無理に好きになるなんて無理だし、好きになる必要も全然ない。

別に残念な人と思われても、ダメだと言われても全然かまわないので、嫌いなものは嫌いと割り切って、堂々と胸を張って生きていこうと思いました。

そしたら、少しだけ心が軽く、楽に生きられるようになったんですね。

仕事が嫌いだって、立派にならなくたって全然OK!

所詮、仕事なんてあくまで生活費を稼ぐための手段なんだから。

『仕事嫌いだけど…なんか文句あるのかえ?』

…と開き直るくらいのふてぶてしさを持っていたいですよね。

それに、『仕事嫌いな人は真剣身が足りず、残念な人だから会社には要らない』だと?

その理論通りだとすると、かなりの大多数の人が会社からいなくなっちゃうことになると思いますけど、良いんですかね?

仕事が嫌いな人がたくさんいても、淡々と仕事をこなせば仕事が回り、成果が出るように仕事の割り振りややり方を考えるのが大事だし、それって企業側の課題だと思います。

まとめ

・Oliverが仕事が嫌いになってしまったのは、過酷な労働環境によるもの
・現代社会には、仕事を嫌いな人を冷ややかな目で見る風潮があり、仕事を好きになれない人をダメ人間扱いしてくる
・だがしかし! 別に仕事なんて嫌いでも全然OK! むしろ『仕事が嫌いで怠惰な自分』を誇りに思おう!

記念すべき最初の投稿は、Oliverが仕事が嫌いな人間なんだということを知っていただきたく、上記のような内容にさせてもらいました。
(拙い文章ですみません・・・)

僕が仕事をしている上で、思うところや感じたことをこんな感じに気ままに書き綴っていければと思ってます!

よろしくお願いいたします。
それでは、本日はここまで

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ABOUT ME
Oliver
こんにちは Oliverと申します。 東京で嫁、子供2人とひっそり暮らす36歳 禿げそうな位仕事が嫌い。 趣味はサイクリング、読書、アニメを見るなど 基本は一人でのんびりやるのが好き よろしくお願いいたします。