生き方

2021年は、「モンスター社員」にメタモルフォーゼ(変身)したい

さぁ「モンスター社員」にメタモルフォーゼ(変身)!

みなさん こんにちは おりばーです。 最近、体調があまり良くなかったのと、公私ともに忙しくなってしまったので、こちらのサイトの更新がご無沙汰していました。

今日は、2021年になり自分なりの決意といいますか、抱負のような内容を書き綴っていきたいと思います。

辞めるに辞められない、他の会社を探そうにもなかなか難航している現状

このサイトの存在から分かる通り、僕は今の会社の仕事が嫌いです。

もうかれこれ10年近く今の会社で働いているわけですが、振り返ってみても「仕事が好き」とか「楽しい」とか思えたことが、ほとんどありませんでした。

入社して数年は

Oliver
Oliver
ここでの仕事自体に慣れていないだけで、慣れれば少し楽になるのかな もう少し頑張ってみようか

そんな淡い期待をしつつ、頑張って仕事を続けてみましたが…それは完全なる妄想でした。慣れて楽になるどころか、どんどん大変になるばかり。

頑張ってこなしてもこなしても仕事が終わらず、手が付けられず納期に間に合わなくて怒られたり、嫌みを言われたり… それがすごいイヤで、必死で頑張るものの結局終わらずまた怒られ… 心と身体をゴリゴリとやすり掛けされて、削れていく感覚がありました。

そして、ある時期にとうとう精神を病んでしまったり、体調を崩してしまったり…かなりヤバい状況になったことがありました。 根本的に自分の特性と今の会社の社風が合っていなかったんでしょうね…。

そんな自分と合っていない、心と身体を病んでしまう会社なら、「辞めればいいじゃないか?」って話なんですが…

収入や家族の事もあり、そうそう辞めることもできないんですよね。また東京郊外に居を構えてしまっているので、安易に他の会社に転職する…というのも、通勤の観点からも大変になってしまうので、選択肢がかなり少なくなってしまう…。

心と身体が悲鳴を上げてしまうツライ環境なのに、生活があるから辞めるに辞められない、他の転職先を探そうにも選択肢がない…という、まさしく八方塞がり感全開の状況です。

以前、「会社に頼らない生き方を!」 なんて偉そうな記事を書きましたが、まだまだ実現は遠い…。

会社に対抗するには、力が必要です所詮この世は弱肉強食 みなさん こんにちは おりばーです 以前、僕はサラリーマンといえど、会社の奴隷じゃないんだから過剰すぎる要求をされ...

そんな「生きてるんだか、死んでるんだか」よくわからない暗闇状態が数年続いていて、生きている意味や生きがいなんて、感じられなくなっていきました。

そんな僕の前に、「モンスター社員」の記事が現れた

そんな悶々とした日々を送っていた矢先…

Twitterをぼんやりと眺めていたら、とあるサイトの記事が目に留まりました。

ひつじ先輩が書く、「モンスター社員」になるための記事でした。

モンスター社員になる! 解雇・裁判費用なしで会社に仕返しするまとめ | ひつじ先輩ブログ (baacash.com)

Oliver
Oliver
な、なんや この記事は?

「モンスター社員」って… かなりヤバい問題社員の事だよね?

…でも…なんかすげーいいこと書いているぞ

「モンスター社員」の定義は、一様な決まりはないのですが、一般的には概ね下記のような特徴があるようです

モンスター社員とは
その業務の内容(遂行の仕方など)や主張が普通ではない、言い方を変えると「常軌を逸している」ともいえる社員のことです。

普通に仕事をしているなかでは、ありえない要求や主張を繰り返すことで、部署全体、会社全体の業務遂行を困難なものにしてしまう。

激しい自己主張や、自己中心的な考え方、仕事の仕方で、すべてが自分中心に物事を考えることで、いわば「独断専行」で物事を進めていまい、企業や組織にも甚大な被害を与えかねない、厄介な存在です。

他の色々なサイトでもモンスター社員の特徴を書いていますが、おおざっぱに3つにまとめると、下記の特徴があるようです。

モンスター社員の特徴

①常識がない

②自己中心的

③規律を守らない

確かに、今までの僕の中のモンスター社員のイメージって、

「独善的&自己中心的に行動し、平気で法に触れることをしたり、ルールを破ったりして人にイヤな思いをさせ、意見が通らなければ誰であろうと噛みついて喚き散らす、かなりヤバいやつ」…という印象がありました。

ただ、ひつじ先輩が提唱する「モンスター社員」とは上記の定義とは少々違ってました。 それは、③の規律を守らないという点だけはしないということ。

会社の経営者からしたら常識がなく、根底では自分の利益だけを徹底的に追求はするけど、規律や法律を破ることはしないという点が特徴的です

ひつじ先輩のモンスター社員は、③の規律を守らない…という点はしない

・無断欠勤、遅刻をしない

・上司の指示に従う

・法律を守る

これは、自分が会社から解雇されないために、最低限守る内容です。

確かに、法やルールを犯して懲戒免職になったらシャレになりませんからね。

法やルールは守って自分の最低限の雇用は守りつつ、自分が精神的に楽に仕事をこなし、自分の利益を最大化し、フルコミットメントする。

これが僕が目指したい、ひつじ先輩が提唱する「モンスター社員」の生き方です。

Oliver
Oliver
法やルールは守るけど、必要以上なことはやらず、自分の心と身体を守りながら自分の人生を謳歌する

そんな生き方ができるモンスター社員、素晴らしい!

It`s  so  cool!

環境を変えても、価値観や考えを変えない限り、また苦しむだけ

そして、ひつじ先輩の記事をみてもう一つ思ったこと。

僕が会社での仕事が嫌いな大きな理由として、「仕事が多すぎて、こなせない自分がイヤになってしまう」からなのですが、今の状況がイヤで、転職をしたところでまた転職先で「仕事量が多くこなせずにツライ目にあう」可能性が高い気がしています。

「転職したって、どこも一緒だ」

…そんなことを言いたいんじゃありません。

環境の良し悪しって絶対に存在するし、環境の影響ってものすごく大きいです。運が良ければ今よりも環境が良いところに行けることだってあるでしょう。

ただ、ひつじ先輩が別の記事でも書いていますが、結局多くの仕事を振られてしまう原因は、僕自身の性格にも問題があるのかなぁと考え始めました。

退職で「仕事量の不公平さ」は解決しない。仕事量が少ない人になる方法 (baacash.com)

あなたに仕事量が集中する理由は、

1.有能で頼りになるから

2.優しくて頼みやすい

3.自分から仕事を取りにいくから

のどれかに当てはまるでしょう。

上司が、デキる部下にばかり仕事を振ってしまう。

優しい人には、誰だって仕事を頼みやすい。

自分から仕事を取りにいく人には、仕事が集中する。

どこの会社でも、同じことが起きます。

あなたがやり方を変えない限り、次の職場でも仕事量はあなたに偏るでしょう。

おっしゃる通り、僕は自他ともに認める「穏やかで人がよさそうな雰囲気」の人間だと思いますし、仕事ができて優秀…と自負するわけではないけど、一生懸命対応しようとしてしまうので、遠慮なしにどんどん仕事が来るわけですよ。

上司も

上司
上司
こいつ、まだ仕事やってくれそうだな ゲヘヘ…

…なんて、腹の底では絶対思っていて、どんどん仕事詰め込んできますからね。

こんな性格のまま他に行ったところで、また同じように「仕事があふれかえって苦しい目に合う」のは火を見るよりも明らかです。

なので、本当に幸せになりたいなら、自分の価値観や考え方をガラッと変えないといけないと思いました。

僕が会社での仕事が嫌いな大きな理由として、「仕事が多すぎて、こなせない自分がイヤになってしまう」からだったのですが、このひつじ先輩の記事では、「それは自分のせいではないので、自分を責めるな」と言ってくれています。

仕事がこなせないから辞めたい? 仕事が多すぎるなら自分を責めないで (baacash.com)

給与は、働いた時間に比例して支払われます。

定時から定時。

それなりに集中して業務に取り組んでいるなら、最低限の義務は果たしています。

思い悩んでこの記事にたどり着くほどに頑張っている人は、おそらく悪くない。

そもそもの仕事量が多すぎるなら、1従業員にはどうしようもない。

仕事量や人員を変える権限がなく、時間で給料をもらう人は自分を責める必要がない。仕事がこなせないストレスの原因は、「割り振られた仕事は自分の責任だ」という考えです。

他人の仕事がどれだけ炎上しようが、大したストレスは感じません。

「自分のことだ」という考えが、ストレスを生んでいます。

多すぎる仕事に責任感を持って苦しんでも、得をするのは会社だけです。

「他人ごと」だと思うようにする。

これだけで、ストレスは大きく減らせます。

僕はこの記事を読んで、すごい心が楽になりました。

結局、僕には仕事量や人員を変える権限がないのですから、仕事量が多いことに対してはどうすることもできないし、出来ないからといって責任を感じる必要なんてないんです。

業務時間中、ニンテンドーSwitchとかやってサボりまくってるわけじゃないんだし、今やれることに集中して業務に取り組んでいるなら、最低限の義務は果たしていることになります。

むしろ、そういう状況で一社員に負担がかかり続けているにも関わらず、人員を整備したり、仕事量を精査して優先をつけようともしない、会社側の怠慢なんじゃないかとすら思い始めています。

本来は会社側が真剣に考えるべきことを、一社員の責任感に甘え、押し付けて放置しているんですから。

こんなことを言うと、

意識高い人
意識高い人
そんな他責でいいと思っているのか!
意識高い人
意識高い人
残念な人
意識高い人
意識高い人
与えられた仕事は、責任をもって終わらせるのが社会人だろう!

そんなことを言ってくる輩もいると思います。

ですが、そんなことは知ったことじゃないっす。 だから何?

こんな心身がボロボロになり、精神と体力をゴリゴリ削られ…もう限界だと訴えて続けているのに、環境を改善しようともしない、一社員の人生や健康に対して何の配慮もなく、責任も取る気がない。

…そんな誠意のかけらもない会社に、なぜこちらがそこまで誠意を尽くす必要があるのでしょうか? 実にバカバカしい。

僕は、もう心の中で何かが吹っ切れ、見切りをつけました。

引用『キン肉マン』

価値観や考えを変えれば、今よりもずっと生きやすく、強くなれる  さぁ「モンスター社員」に変身だ!

上記のように、本当に幸せになるためには、環境を変えることももちろん大切ですが、それ以上に自分の会社や仕事に対する価値観や考え方をガラッと変えないといけないと思いました。

僕は「モンスター社員」にメタモルフォーゼ(変身)したいと思います。

引用『デビルマン』

僕のモンスター社員 3箇条

・仕事は業務時間内は最低限やるし、法も犯さないけど自分の心身がおかしくなるまでは仕事はやらない

・遅れが出ようが何しようが、自分を責めない

・自分の時間、体力、気力を守り、自分の利益を徹底的に追及し、会社をとことん利用する

 

こうやって価値観や考えを変えれば、今よりもずっと生きやすいし、強くしなやかになれる気がします。

2021年は、「モンスター社員」に変身して、徹底的に自分の利益、人生にコミットメントして行きますよ!

まとめ

・一社員を大切にしない、誠意のかけらもない会社にこちらも誠意を返す必要はない 2021年は、「モンスター社員」にメタモルフォーゼ(変身)します

・「モンスター社員」は、仕事はほどほど、法は犯さず自分の利益や人生にコミットメントする、素晴らしい生き方

価値観や考えを変えれば、今よりもずっと生きやすいし、強くなれる

今回は、「モンスター社員」を題材に記事を書かせていただきました。

一見、問題アリな社員に見えますが「自分の人生に誰よりも真剣に向き合った、素晴らしい生き方」だと僕は思います。

いきなりは難しいかも知れませんが、自分が出来るところからモンスターの片鱗を出していければよいと思っています。

最後に

今回の記事を参考にさせていただきました、ひつじ先輩をご紹介します。

ひつじ先輩さん (@n_fx) / Twitter

心と身体を壊さないために、すごく参考になる考え方をわかりやすく記事にされていて、心からリスペクトしています!

毎日仕事がつらくて、心身を削りながら働いている人に、是非読んで参考にしてもらえたらと思います。考え方やテクニックも勉強になりますよ。

それでは、本日はここまで

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    おりばー
    こんにちは おりばーと申します。 東京で嫁、子供2人とひっそり暮らす37歳 禿げそうな位仕事が嫌い。 趣味はサイクリング、読書、アニメを見るなど 基本は一人でのんびりやるのが好き よろしくお願いいたします。